毎晩泣いていたムスコがだんだん笑顔を取り戻します。

これまでのお話↓
【パパの単身赴任1】転勤が決まった日
【パパの単身赴任2】ついて行かない選択
【パパの単身赴任3】夫婦で方針確認
【パパの単身赴任4】子どもたちの反応
【パパの単身赴任赴任5】毎晩泣いていたムスコだけど
の続きです🌱

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あーーーー
気にしてること言わないでーーー

なんとか毎日の生活と子どもたちの気持ちを安定させるのに必死だったんだけど、気づかないうちに自分にプレッシャーを与えすぎて、その結果さらに気持ちに余裕が無くなったり自分を責めたりしてしまって、ただつらいだけになっていた私。

そんな時って変に敏感になりすぎてしまうから、ふいにかけられた言葉に無駄にモヤモヤすることも多かった。

十分わかってるしそんなもん気にしなくてよい!とあの頃の私に伝えたい!!!

話を戻しまして
↓ ↓ ↓
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パパが帰る回数を増やしてくれたこと・父と子の秘密の約束・ビデオ通話などを通してムスコがだんだん笑顔と元気を取り戻していきました😊

【秘密の約束とは】
ムスコが好きなキャラクターのゲーム(ケータイのアプリ)を次に帰ってくるまでに進めておくね!とか、次はキャッチボールするぞ!とか、出先でガチャガチャを見つけたら1回しておくね!とか、些細な楽しみのお約束。離れて寂しい気持ちより、次に会えるワクワクを増やしてくれていたパパ。秘密のお約束をすることで、パパと離れていてもつながりを感じてもらえるんじゃないかと考えたそうです。

【LINEのビデオ通話】
出勤前、休憩や少し手が空いたとき、寝る時間に間に合ったときなど、ビデオ通話で顔を合わせてお話していました。これがあったから2歳のムスメがパパの顔を忘れずに済んだとのこと。笑

【パパの帰宅について】
会社からは月に一回分の新幹線代が支給されました。なので当初は家に帰るのは月に1〜2回かな、と言っていたけど「毎週帰る!」と片道2000円の夜行バスでの行き来を決意。仕事終えて千葉県の某駅に23時→品川に24時頃〜夜行バス〜名古屋06時着→三重へ→電車やバスを乗り継ぎ自宅へ。千葉に戻るときは、夜にパパを近くの駅に送り、そこからまた長旅を経て早朝に単身先に到着、そのまま出社。週一でパパにとても無理をさせてしまっていたので、申し訳なさと心配とありがとうでいっぱいでした。



単身赴任生活が始まって8ヶ月頃。
七夕の時期です。

ムスコが園から持ち帰った短冊。
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パパと泣いたわ。

でもこの短冊のおかげで、パパは予定よりも早く帰ってくることができたのかな!


さて、ここまでは涙のシーンが多かったけど、ここから明るめのお話をしていきます😊

【単身赴任編】この後は…
・助けられた存在、救われた言葉
・離れて暮らしてよかったこともあった
・パパに会いに行った話
・単身赴任中のムスメの反応と認識
・パパが普段いない生活になれてしまった私
・単身赴任を終えて戻ってきたときの話
・番外編
などなどを書いていきます。

次回に続きます!!!

日記を見返して当時のことを思い出しながらブログにまとめているので時系列が前後したりしますがご了承ください🙇‍♀️

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